
アメリカのシンクタンク大手コアサイト・リサーチ(Coresight Research)社の最新のレポートによると、2022年1年間の小売店舗の出店数は、2016年以来初めて閉店数を上回ったということです。
同社の調査によると、1年間の出店数は5,103店舗で閉店数は2,063店舗でした。
出店数増の牽引役となったのはディスカウントストア業態で1,858店舗を新規オープンしました。
一方で閉店数が多かったのはアパレル業態の750店舗でした。
最も新規出店数が多かったのはダラーゼネラルでの1,024店舗で、同社は2023年度も1,000店舗以上の新規出店を予定しています。